「静かなるドン・スペシャル」オリジナル・サントラ~パーフェクト・コレクション
まずライナー。監督と主演のおふたりのコメントがのっていて、必見です。監督はシリーズ10までの苦労談を一行に凝縮させてかかれています。また収録曲では、香川氏の歌(歌詞の一部に英語あり…ちょっと今となっては恥ずかしい感じなポップ調ロックかも)が聞けるというのが最大の魅力…かと。まぁライナーの紙質が安っぽい気もしないでもないですが、それがレア感をより一層あげてくれてるんじゃないかと、思います。(これはシリーズ10までの時点で発売されたCDです)
月に沈む [DVD]
アーティストである浜崎あゆみを主演に30分のPV。キャスティングと時間の制約のなか、これだけの作品に仕上げた行定勲監督は評価すべき。『月に沈む』に言及すれば、脚本・演出・映像のクオリティーは決して低くはない。本編中に流れる曲「Voyage」が活きているのを聴けばそれがあきらかになる。もちろん、この曲自体素晴しいのだが。残念なのは2人の大根役者だ。浜崎あゆみと糸井重里では過度の期待は禁物だ。
龍馬伝 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
前半を盛り上げた悲劇の二人、武市半平太役の大森南朋と、岡田以蔵役の佐藤健のインタビュー記事に惹かれて購入しました。
後半から、姿を消してしまう二人だけに、ここは目玉かもしれません。
後半を盛り上げて、おそらく人気が出ると予想される、高杉普作役の伊勢谷友介と中岡慎太郎役の上川隆也のインタビューも興味を惹かれました。
また、つかみどころのない怪物、山内容堂役の、近藤正臣の容堂の内面を分析している箇所も面白かったです。
もちろん他の主要キャスト達のインタビューも読みごたえがあります。
そのほか、福山雅治と真木よう子の対談、幕末の歴史概観、脚本づくりの舞台裏、豆知識など細やかに掲載されています。
SP 革命前日 [DVD]
革命篇の特典につくことを期待してたのですが……別売りなんですね。 そこだけが気になるので星ひとつ減らしました。
でも内容としてはかなり重要ですよね。 革命前日を見ないことには革命篇でわからない部分が出てくるからです。
だったら映画ですべてくっつけろと思うところですが、時間の問題もあるしこれはわけて正解。革命篇は削れる部分なんてないですから。
四係の最後の休日。静かに動き出すテロリスト達。伊達と雄翔会の思惑。真実に近づく田中に迫る危険。
すべてが見所ですが特に気に入ってるのは井上と笹本の電車での会話。あのシーンがあってよかった。井上の尾形に対する想い。それを受け止め助言する笹本。このシリーズの中で二人は一番男らしい関係のような気がします(笑)
静かに、けれど沸々と革命に向けて進む物語。革命篇を見る前にご覧ください。
SP 革命篇 DVD特別版
野望編から革命編へ。 TV版は観ずに、劇場で観た感想なんで背景や人物像は詳しくは知らないです。 SPチームvsSPチーム、伊達の野望、尾形の大儀など色々ありましたが、やはり尾形vs井上が見所です。 ただ、終わり方が半端な感じがしたので、完結編がある事を期待したいですね。 ご覧になる前に革命前日を観て頂ければ、さらに本編が楽しめると思います。





